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 皮ふ科SSクリニック

 
診療項目 診療項目詳細 価格(税別) 備考
 
目の整形 二重埋没法 63,000円 原則として2点止めを行っています。より自然なデザインを心がけています。
目の整形 切開法 157,000円 二重作成の基本は切開法です。余剰な皮膚、脂肪も含めて切除することも可能です。
目の整形 アイリフト 262,500円 下眼瞼のシワ取りは、若返りに非常に効果的です。眼瞼下垂手術も同じ金額です。
隆鼻術 ヒアルロン酸注入法 42,000円 鼻全体のバランスを考えたナチュラルな隆鼻を行っています。院長が責任を持って施術します。
ワキガ・多汗症 ワキボトックス 63,000円 ボトックスを注入することで、ワキの汗を抑えることができます。
ケミカルピーリング 顔全体 6,300円 ニキビにはグリコール酸ピーリングが有効です。お肌に合った濃度・PHを選択します
高濃度ビタミンCイオン導入 顔全体 5,250円 ケミカルピーリングと同時に行うとより効果的です。セットで1,050円お得になります。
しわ・たるみ ボトックス注射 22,050円 眉間22,050円。32Gの細い針を使用します。
しわ・たるみ ヒアルロン酸注射 8,400円 0.1mlあたり8,400円です。部位によってヒアルロン酸の種類を使い分けます。
光治療 顔全体 21,000円 シネロン社のe-lightを用います。定期的な施術でお肌をより健康的な状態に保ちます。
ほくろ除去 1mm 3,000円 サージトロン、炭酸ガスレーザー、ルビーレーザーを使い分けます。
         ※ 2010年1月1日現在の診療項目・治療費です。変更されている場合がありますので、詳しくは直接クリニックへお問い合せ下さい。


  皮ふ科SSクリニック
医院名 皮ふ科SSクリニック
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診療科目 形成外科・美容外科・皮膚科
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診療時間 10:00〜13:00/14:00〜16:00(完全予約制)/17:00〜19:00
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休診日 木曜日・日曜日・祝日・土曜日夕方
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住所 〒 460-0012
  愛知県名古屋市中区千代田3-14-14 パルティール鶴舞2F
地図
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最寄り駅 JR中央線「鶴舞駅」公園前出口徒歩2分
地下鉄「鶴舞駅」6番出口徒歩2分
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URL http://www.hifu-ss.com/
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電話番号 052-332-7870
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メール
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 院内紹介
外観 エントランス 受付 待合室
■外観
鶴舞駅より徒歩2分という好立地!ビルの2階にクリニックはあります。
■エントランス
大きな木製の自動ドアの先にエレベーターホールが広がります。
■受付
優しく、気遣いのある女性スタッフ達が緊張した患者さんを温かく迎えてくれます。
■待合室
平成20年に開院したばかりなので、全てが真新しくとても美しい内装のクリニックです。
カウンセリングルーム 施術室 オペ室 パウダールーム
■カウンセリングルーム
「一緒に治しましょう」をモットーに患者様の相談に親身に応えてくれます。
■施術室
こちらはレーザー脱毛や光治療などを行なう個室です。
■オペ室
衛生的で、充実した設備の整う最新のオペ室です。
■パウダールーム
広々としていてお洒落なパウダールームは、施術後のメイク直し等にとても便利。
 
 院長先生との対談
■治療費.com 医者になろうと思われた動機は何ですか?
■院長先生  両親から、「これからの時代は手に職をつけて欲しい。」と言われたのが動機です。実際に医師にになることを選んだのは、やはりそんな両親の願いを受けて、手に職をつけてやりがいのある仕事に就きたいと思ったからです。
 ちなみに、弟は眼科医で、妹は歯科医になったんですよね。
■治療費.com 皮膚科医になった動機は何ですか?
■院長先生  初めは、形成外科に入ったのですが、「何か違うな・・・。」と違和感を感じ、皮膚科に入局しました。皮膚科に入った大きな理由は、皮膚科医でも手術ができるということを知ったからです。私は、とにかく指先を使う細かい仕事が好きだったため、メスを握って手術ができる皮膚科医を志ざしました。
■治療費.com 貴院のコンセプトを教えてください。
■院長先生  「メスを握る皮膚科医!!」というのが絶対的なコンセプトです。
残念ながら、手術ができる皮膚科医が少なく、特殊な症例に悩む患者さんの行き場が無い現状を目にした時、自分が皮膚科医としてメスを握ってこの様な患者さんを治したい!これが自分のやるべきことだと思い、このコンセプトを掲げて開業しました。
■治療費.com 先生のこだわりは何ですか?
■院長先生  「本気で治療すること」です。
 効果が見込めないこと、自分の施術に自信がないことは、はっきりと患者さんにお断りしています。例えば感染症のリスクもあるプラセンタもそうです。
 本気で治療することは簡単なようで実に難しいことだと思います。
 私は今でも眼瞼下垂手術の前日に師匠のビデオで予習、当日にまたビデオで復習をします。 それくらい気合をいれて自分の施術を提供しています。 思わぬ合併症が生じた場合は(眼瞼下垂手術であれば三重瞼)最後までフォローして、修正術を自分の手で行います。途中で放り投げだすことは決してしません。
 そして、もうひとつのこだわりは、皮膚科医としてこだわることです。 皮膚科医は他のどの科の先生よりも皮膚に精通していなくてはなりません。 皮膚科医のセンスをいかした施術、手術というものを提供したいと思っています。
■治療費.com 先生の得意な施術は何ですか?
■院長先生  眼瞼下垂手術を得意としています。
院長先生  治療後に、患者さんの目がぱっちりと開き、「頭痛や肩こりといった症状も無くなりました。」と私の手を握って喜ばれる患者さんを見ると、本当に嬉しさで胸がいっぱいになります。
 眼瞼下垂手術は、大変な手術ですが、まっとうな手術をされる医師が少なく、自分の使命というと、大変あつかましいのですが、自分がやらなければと思って治療にあたっています。
 そして、ヒアルロン酸注入などのフィラーも得意としています。
 ヒアルロン酸注入は一見、単純なように見えますが、注入するヒアルロン酸粒子の選択、注入の深さが大切です。またそれ以上に、注入後のマッサージがものすごく重要なのです。
 私が開業前に見学させていただいた名古屋、岐阜の美容皮膚科さんでまっとうなヒアルロン酸注入をされている先生は、残念ながら一人もいませんでした。
 おそらく自己流のまま講習会などで勉強していないのでしょう。私は、「本気で施術する」という強いこだわりを持って、ヒアルロン酸注入にも力を注いでいます。
 また、ほくろ除去も得意な施術のひとつです。
 ほくろのタイプによってサージトロン、炭酸ガスレーザーを使い分けます。 炭酸ガスレーザーも簡単なようでfocous モード、defocous モードなど焼灼法の選択、CWかSPなどのモードの選択が必要です。他のクリニックで施術されたほくろ治療をみると凹んでいたりすることが多い気がします。焼灼法を本気で考え、本気で治療しています。
 最近のマイブームはセルリバイブジータ(細胞成長因子添加型W-PRP療法)です。
考案された先生とは頻回に連絡させて頂いていますが、想像よりずっと奥の深い治療です。添加する細胞性成長因子の濃度配分、打ち方などを本気で考えないと満足する結果がでません。本気で考えて治療すれば目の下の小じわなどには凄くいいですね。
■治療費.com 先生の趣味や好きなことは何ですか?
■院長先生  私の趣味は、映画を観に行くことです。最近は、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観に行きましたよ。
 そして、お酒を飲むこと、水泳も大好きです^^

 
 得意な施術
腱膜性眼瞼下垂手術
 腱膜性眼瞼下垂とは、まぶたを挙げる挙筋腱膜と瞼板の結合がゆるんだりはずれたりすることで生じる病気です。
オペ室  症状としては、黒目にまぶたがかかったり、目が開けにくく、眠そうな目になります。そして、まぶたを挙げるのにおでこの筋肉(前頭筋)を用いるため眉毛は上がり、眉毛と上眼瞼の距離が伸びてしまうことが多いです。
 その他に慢性的に頭が重い、肩こりの症状を併発します。これらの所見は腱膜性眼瞼下垂症でよく見られます。
 この治療には、色々なな術式がありますが、挙筋腱膜を瞼板としっかりと固定することが手術の基本だと私は考えています。
 手術で痛いのは麻酔だけですが、手術の2時間前に麻酔テープをまぶたに貼り、局所麻酔は30Gの細い針を用います。これで麻酔の痛みはかなり抑えられます。
 この手術は、機能を改善することが目的ですが、整容的にも若々しくなることが多いですね。そして、頭痛や、肩こりが改善される方も非常に多いです。
 目が開けにくいなど眼瞼下垂でお困りの方は、お気軽にご相談下さい。
院長は、日本皮膚外科学会の評議員として、東海地区の皮膚外科を発展させる責務の元、治療にあたらせて頂きます。
成長因子添加型W-PRP注入療法 [セルリバイブジータ]
 眼の下の小じわ治療に有効なのが、成長因子添加型W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法です。
セルリバイブジータ ヒアルロン酸を注入するクリニックもありますが、私はお勧めしません。 眼の下の皮膚はうすいためヒアルロン酸が透けて見えることがある、索状の固まりを作ることがあるからです。 ほうれい線、隆鼻のヒアルロン酸注入は手がけていますが、眼の下のヒアルロン酸は全て断っています。仕上がりに自信が持てないことは提供したくないからです。
 この、成長因子添加型W-PRP(白血球含有多血小板血漿)注入療法は、自分の血液を用いて肌の再生を促す、シワ・タルミの治療です。
 もともと血液に含まれている血小板や白血球は体にできたキズを治す働きをしています。 その血小板と白血球を濃縮し併用して用いることで、ヒトが本来持っている自然治癒力・組織再生力を最大限に引き出し、小じわを目立たなくします。
 つまり、自分の血液で自分の肌を再生させる、再生医療を応用した治療法といえます。
 当院では、注入量(多すぎてもダメ!)、細胞成長因子の濃度(濃すぎる濃度はダメ!)、注入する深さ(浅く入れてははダメ!)の3つに徹底的にこだわり、結果の出せる治療を提供しています。
ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注射  ヒアルロン酸は以前より整形外科領域で関節に注入されるなど安全性が確立している治療です。ヒアルロン酸は注入後6ヶ月くらいで吸収されてきます。吸収されるからこそ安全なのです。
治療のポイントはずばり3つです。
● どの大きさの粒子のヒアルロン酸を選択するか
● どの深さにヒアルロン酸を注入するか
● 注入後のていねいなマッサージ

 一番患者様の希望の多いのが、ほうれい線と呼ばれる頬部の溝(シワ)です。この溝を目立たなくするためにヒアルロン酸を注入します。年齢、ほうれい線の深さによって使用するヒアルロン酸を選択します。粒子の異なる2つのヒアルロン酸を同時に注入することもあります。
 そして、大切なのは注入後のマッサージです。
 このマッサージによって、治療結果が大きく変わってきます。
 ヒアルロン酸注入後は、シワが目立たなくなるのはもちろんですが、注入により顔の肌全体がみずみずしく潤います。注入前後で化粧ののりが明らかに違ってきます。意外と知られていませんが、これも患者様に喜ばれる大きな特徴です。
ほくろ治療
 一般に顔のホクロは大きく2つに分類できます。
それは、平坦なものと隆起しているものです。 前者は単純黒子(lentigo simplex)、後者はMiescher 型の真皮内母斑です。
 単純黒子を炭酸ガスレーザーで焼灼。
 真皮内母斑はサージトロンで焼灼しています。
サージトロン  この方法が術後の経過がよいことを経験しています。私たち臨床医はこの経験の積み重ねが何よりも大切なのです。
 そして、気をつけたいことは、術後のトラブルとなる再発です。施術して1ヶ月後くらいすると、部分的に黒色の色素沈着が出現することがあります。
 深く焼灼すればよいと考えがちですが、真皮層の深いレベルまで焼灼すると陥凹が残ります。 陥凹を生じない深さに焼灼を留めるのがミソでもあります。
 当院のほくろ治療は、ellman社のサージトロン(もしくは炭酸ガスレーザー)とルビーレーザーのコンビネーションで行なっています。 ホクロの治療にはこの組み合わせが有効だと思っています。
 当院では、最後まで責任を持って治療しております。

 
 院長先生について
院長
 院長
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  柴 田  真 一 (しばた  しんいち)

 経歴
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  平成6年 岡山大学医学部卒業
社会保険中京病院(臼田俊和 部長)
虎の門病院(大原國章 部長)に勤務
平成12年 名古屋大学医学部附属病院 皮膚科 助手
平成16年 名古屋大学医学部附属病院 皮膚科 講師
平成20年 皮ふ科SSクリニック開院


院長ブログはコチラ


 取材スタッフの、医院の印象
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   柴田院長先生は気さくで優しく、話しやすい!!そして、たくさんお話をさせて頂いた中で、「皮膚科医は他のどの科の先生よりも皮膚に精通していなくてはなりません。皮膚科医のセンスをいかした施術、手術というものを提供したいです。」と皮膚科医として徹底的にこだわって治療にあたる院長先生の患者様に対する真摯な想い、本気で治療するという姿勢に深く感銘しました。
 そんな先生のクリニックだからでしょうか、女性スタッフの方々は皆優しくて、クリニックなのに、ホッと安心できる雰囲気がありました。
 こちらは、保険治療をメインに行なっているのですが、院内はとても美しく、洗練されたインテリアで装飾されており、全く恐怖心や不安な気持ちになりませんでしたよ。
 名古屋市内の皮膚科を探していらっしゃる患者様に自信を持ってお勧めできる皮膚科です。